2026.06.13
睡眠時無呼吸症候群🛌
sleep apnea syndrome
いびき、口腔内装置
🟠症状🟠
激しいいびき
日中の眠気
朝のだるさ
夜間の頻尿
🟥リスク🟥
慢性的な酸素不足による
高血圧、心筋梗塞、脳卒中
日中の眠気による事故
集中力低下、メンタル不調
仕事のパフォーマンス低下
睡眠時無呼吸症候群(SAS: Sleep Apnea Syndrome)は、寝ている間に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりする病気です。単なる「いびき」と軽く見られがちですが、放置すると全身の健康に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
いびきも睡眠時無呼吸症候群も
気道(空気の通り道)が
何らかの原因で
細くなるもしくは詰まることで
空気が通る際に抵抗で
音が鳴るのが「いびき」
音が止まってしまうのが
(道が塞がれてしまう)
「無呼吸」となります
40歳以上の人に多くなり
男性も女性もなる可能性が
【リスクが高い人】
体格がいい人
首周りが太い人
耳鼻科領域の疾患がある
顎が狭い、舌が大きい
鼻が詰まっている
歯並びが悪く顎が狭い
そんな子どもでも
リスクが高くなり
呼吸だけでなく
成長にダメージが
【重症度】
重症度AHI(1時間あたりの回数)状態の目安正常5未満特になし(いびきのみの場合は「単純性いびき症」)軽症5以上 〜 15未満1時間に5〜14回、呼吸が止まる。日中の眠気を感じることがある。中等症15以上 〜 30未満1時間に15〜29回。日中の強い眠気や、集中力の低下が顕著になる。重症30以上1時間に30回以上。夜間に頻繁に目が覚める、居眠り運転のリスクが非常に高い。
PSG検査(一泊入院 精密検査)
簡易検査(自宅で行う)
【治療方法】
治療法内容メリットデメリットCPAP(シーパップ)鼻マスクから空気を送り込む重症でも高い効果がある装置が大きく、毎晩の装着が大変口腔内装置(OA)専用マウスピースを装着手軽で安価、出張等に便利歯が少ないと使えない場合がある外科手術扁桃肥大などの原因を除去根本的な解決になる可能性がある体への負担(侵襲)がある
SASを放置した場合の疾患リスク
高血圧 約2倍
冠動脈疾患(心筋梗塞など)約3倍
脳卒中・脳梗塞 約4倍
糖尿病 約2〜3倍
全般的な認知症 約1.4倍 〜 1.7倍
アルツハイマー型認知症 約1.5倍 〜 2.4倍
血管性認知症 約1.3倍 〜 1.4倍
メンタルヘルス・心理面への影響
うつ状態
性格の変化(イライラなど)
家族や旅行に行った際の
知人からの指摘で気づく場合と
日中の眠気や集中力低下
精神不安定、朝のだるさ
などの自覚症状で
医科もしくは歯科で
相談、検査される方が多い
「いびき」は
放っておいていいものでは
ありません!!!
健康で長生きするためには
かかりつけ医科
かかりつけ歯科
でまずは相談
検査を行い
健康寿命を伸ばす
予防に目を向けてください
口だけでなく
全身の健康をみる
歯を守る予防歯科を
上野毛の地で3代続ける歯科医院
いびき、睡眠時無呼吸症候群
を治療する歯医者
#世田谷区上野毛の歯医者
#川田デンタルクリニック
詳しくはHPのブログ記事を参考にしてください
sleep apnea syndrome
いびき、口腔内装置
🟠症状🟠
激しいいびき
日中の眠気
朝のだるさ
夜間の頻尿
🟥リスク🟥
慢性的な酸素不足による
高血圧、心筋梗塞、脳卒中
日中の眠気による事故
集中力低下、メンタル不調
仕事のパフォーマンス低下
睡眠時無呼吸症候群(SAS: Sleep Apnea Syndrome)は、寝ている間に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりする病気です。単なる「いびき」と軽く見られがちですが、放置すると全身の健康に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
いびきも睡眠時無呼吸症候群も
気道(空気の通り道)が
何らかの原因で
細くなるもしくは詰まることで
空気が通る際に抵抗で
音が鳴るのが「いびき」
音が止まってしまうのが
(道が塞がれてしまう)
「無呼吸」となります
40歳以上の人に多くなり
男性も女性もなる可能性が
【リスクが高い人】
体格がいい人
首周りが太い人
耳鼻科領域の疾患がある
顎が狭い、舌が大きい
鼻が詰まっている
歯並びが悪く顎が狭い
そんな子どもでも
リスクが高くなり
呼吸だけでなく
成長にダメージが
【重症度】
重症度AHI(1時間あたりの回数)状態の目安正常5未満特になし(いびきのみの場合は「単純性いびき症」)軽症5以上 〜 15未満1時間に5〜14回、呼吸が止まる。日中の眠気を感じることがある。中等症15以上 〜 30未満1時間に15〜29回。日中の強い眠気や、集中力の低下が顕著になる。重症30以上1時間に30回以上。夜間に頻繁に目が覚める、居眠り運転のリスクが非常に高い。
PSG検査(一泊入院 精密検査)
簡易検査(自宅で行う)
【治療方法】
治療法内容メリットデメリットCPAP(シーパップ)鼻マスクから空気を送り込む重症でも高い効果がある装置が大きく、毎晩の装着が大変口腔内装置(OA)専用マウスピースを装着手軽で安価、出張等に便利歯が少ないと使えない場合がある外科手術扁桃肥大などの原因を除去根本的な解決になる可能性がある体への負担(侵襲)がある
SASを放置した場合の疾患リスク
高血圧 約2倍
冠動脈疾患(心筋梗塞など)約3倍
脳卒中・脳梗塞 約4倍
糖尿病 約2〜3倍
全般的な認知症 約1.4倍 〜 1.7倍
アルツハイマー型認知症 約1.5倍 〜 2.4倍
血管性認知症 約1.3倍 〜 1.4倍
メンタルヘルス・心理面への影響
うつ状態
性格の変化(イライラなど)
家族や旅行に行った際の
知人からの指摘で気づく場合と
日中の眠気や集中力低下
精神不安定、朝のだるさ
などの自覚症状で
医科もしくは歯科で
相談、検査される方が多い
「いびき」は
放っておいていいものでは
ありません!!!
健康で長生きするためには
かかりつけ医科
かかりつけ歯科
でまずは相談
検査を行い
健康寿命を伸ばす
予防に目を向けてください
口だけでなく
全身の健康をみる
歯を守る予防歯科を
上野毛の地で3代続ける歯科医院
いびき、睡眠時無呼吸症候群
を治療する歯医者
#世田谷区上野毛の歯医者
#川田デンタルクリニック
詳しくはHPのブログ記事を参考にしてください
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川田デンタルクリニック
住所:東京都世田谷区上野毛1丁目25−10
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