2026.06.13
歯ぎしり 食いしばり
放っておくと歯が・・・🦷
【bruxism】
歯ぎしり・食いしばりは、無意識に歯や顎の筋肉に強い力がかかる状態です。
多くの人が 寝ている間や集中している時 に起きています。
歯ぎしり:寝ている間に歯をギリギリこすり合わせる
食いしばり:音は出ないが、強く噛み続けている状態
【歯ぎしりがある人のチェック項目】
夜中に歯ぎしり・食いしばりを指摘された
朝、顎がだるい・頭痛がある
肩こり・首こりが強い
ストレスが多い
寝ても疲れが取れない
朝に歯が痛い、浮いた感じがある
歯がしみる
【主な原因】
ストレス・緊張
噛み合わせの問題
睡眠の質の低下
筋肉や神経の疲労
栄養不足
【起こる症状】
歯がすり減る・欠ける
顎がだるい、痛い
頭痛・肩こり
被せ物が壊れやすい
歯周病が悪化しやすい
【対策の基本】
マウスピースで歯を守る
ストレス・生活リズムの見直し
日中の「歯を離す」意識
必要に応じて栄養や睡眠の改善
【歯ぎしりに関係する栄養】
① マグネシウム(最重要)
役割
筋肉の緊張をゆるめる
神経の興奮を抑える
睡眠の質を高める
不足すると
食いしばり・歯ぎしり
肩こり・こむら返り
イライラ・眠りが浅い
食材:
ナッツ、海藻、豆類、全粒穀物、にがり
② カルシウム
役割
筋肉の収縮と弛緩のバランス
神経伝達の安定
※ カルシウム単独では逆効果
👉 マグネシウムとセットが重要
食材:
乳製品、小魚、豆腐、小松菜
③ ビタミンB群(特にB1・B6・B12)
役割
神経の修復
ストレス耐性向上
不足すると
無意識の噛みしめ
疲労感・集中力低下
口内炎
食材:
豚肉、玄米、卵、豆類、魚
④ 鉄
役割
脳・筋肉への酸素供給
自律神経の安定
不足すると
むずむず脚症候群
夜間の覚醒
歯ぎしり悪化(特に女性)
食材:
赤身肉、レバー、あさり、豆類
⑤ 亜鉛
役割
神経伝達
ストレスホルモン調整
不足すると
味覚異常
イライラ
筋肉のこわばり
食材:
牡蠣、赤身肉、ナッツ、卵
⑥ オメガ3脂肪酸
役割
脳神経の炎症を抑える
自律神経の安定
食材:
青魚(サバ・イワシ)、えごま油、亜麻仁油
⑦ タンパク質
役割
神経伝達物質(セロトニンなど)の材料
筋肉の修復
不足すると
ストレス耐性低下
睡眠の質低下
食いしばり増加
食材:
肉、魚、卵、大豆製品
歯ぎしりは噛み合わせだけでなく、
筋肉と神経の栄養不足が関係することがあります。
マグネシウムやビタミンB群を整えることで、
食いしばりが和らぐケースも少なくありません。
まずはかかりつけ歯科で相談を
#歯ぎしり#食いしばり#ブラキシズム
#世田谷区上野毛の歯医者#川田デンタルクリニック
放っておくと歯が・・・🦷
【bruxism】
歯ぎしり・食いしばりは、無意識に歯や顎の筋肉に強い力がかかる状態です。
多くの人が 寝ている間や集中している時 に起きています。
歯ぎしり:寝ている間に歯をギリギリこすり合わせる
食いしばり:音は出ないが、強く噛み続けている状態
【歯ぎしりがある人のチェック項目】
夜中に歯ぎしり・食いしばりを指摘された
朝、顎がだるい・頭痛がある
肩こり・首こりが強い
ストレスが多い
寝ても疲れが取れない
朝に歯が痛い、浮いた感じがある
歯がしみる
【主な原因】
ストレス・緊張
噛み合わせの問題
睡眠の質の低下
筋肉や神経の疲労
栄養不足
【起こる症状】
歯がすり減る・欠ける
顎がだるい、痛い
頭痛・肩こり
被せ物が壊れやすい
歯周病が悪化しやすい
【対策の基本】
マウスピースで歯を守る
ストレス・生活リズムの見直し
日中の「歯を離す」意識
必要に応じて栄養や睡眠の改善
【歯ぎしりに関係する栄養】
① マグネシウム(最重要)
役割
筋肉の緊張をゆるめる
神経の興奮を抑える
睡眠の質を高める
不足すると
食いしばり・歯ぎしり
肩こり・こむら返り
イライラ・眠りが浅い
食材:
ナッツ、海藻、豆類、全粒穀物、にがり
② カルシウム
役割
筋肉の収縮と弛緩のバランス
神経伝達の安定
※ カルシウム単独では逆効果
👉 マグネシウムとセットが重要
食材:
乳製品、小魚、豆腐、小松菜
③ ビタミンB群(特にB1・B6・B12)
役割
神経の修復
ストレス耐性向上
不足すると
無意識の噛みしめ
疲労感・集中力低下
口内炎
食材:
豚肉、玄米、卵、豆類、魚
④ 鉄
役割
脳・筋肉への酸素供給
自律神経の安定
不足すると
むずむず脚症候群
夜間の覚醒
歯ぎしり悪化(特に女性)
食材:
赤身肉、レバー、あさり、豆類
⑤ 亜鉛
役割
神経伝達
ストレスホルモン調整
不足すると
味覚異常
イライラ
筋肉のこわばり
食材:
牡蠣、赤身肉、ナッツ、卵
⑥ オメガ3脂肪酸
役割
脳神経の炎症を抑える
自律神経の安定
食材:
青魚(サバ・イワシ)、えごま油、亜麻仁油
⑦ タンパク質
役割
神経伝達物質(セロトニンなど)の材料
筋肉の修復
不足すると
ストレス耐性低下
睡眠の質低下
食いしばり増加
食材:
肉、魚、卵、大豆製品
歯ぎしりは噛み合わせだけでなく、
筋肉と神経の栄養不足が関係することがあります。
マグネシウムやビタミンB群を整えることで、
食いしばりが和らぐケースも少なくありません。
まずはかかりつけ歯科で相談を
#歯ぎしり#食いしばり#ブラキシズム
#世田谷区上野毛の歯医者#川田デンタルクリニック
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川田デンタルクリニック
住所:東京都世田谷区上野毛1丁目25−10
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